- 2006-12-05 (火) 12:00
- IT/テクノロジー
「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携もという記事より
FONは、ユーザー宅に設置したアクセスポイントを開放するユーザー参加型の公衆無線LANサービス。自宅のアクセスポイントを無料で開放する代わりに他のアクセスポイントも無料で使える「Linus」、自宅のアクセスポイントを有料開放し、他のエリアも有料で使う「Bill」、アクセスエリアは開放せずに他のエリアを有料利用する「Aliens」の3サービスが用意されている。
FONという無線LANの共有サービスが日本で展開されるようです。
利用したい形態のサービスによって3つのサービスから選ぶことができますが、開始当初はLinusのみだそうです。Aliensでも使うことはできますが、支払いや、時差の都合で今はまだ不便なようです。
また、エキサイトは同社が運営するISP「BB.excite」の会員3,000名を対象としたモニターにLaFoneraを無料で提供するほか、エキサイトが運営するカフェ「エキサイト・ブロードバンド・カフェ」26店舗にLaFoneraを随時設置していく。12月4日からモニターの募集を開始、同時に東京・有楽町の「Woman.excite CAFE」にLaFoneraを導入する。また、12月中旬からは「ショッピング・エキサイト」でのLaFonera販売も開始する。
12月5日からはFONのサイト上で「5daysキャンペーン」を5日間限定で実施。先着1,000名にLaFoneraを無料でプレゼントする。
サービス開始に当り、FONルータのプレゼントキャンペーンなんかもやるようです。
普及したら結構便利そうなサービスです。各種課金形態が全て導入されている訳ではないですが、全てのサービスが利用できるようになったら、使い方に合わせて選べそうなのも面白そうです。
Billsというサービスの導入は当分先になるそうですが、有料で公開したアクセスポイントの収入の50%を受け取れるそうなので、立地がよければBillsで公開してみるのも面白そうですね。
公式ページによると帯域幅を管理する機能も付いているらしく結構多機能っぽいです。価格も1,980円なので、とりあえず買ってみるのも面白そうだけど、ADSLの1.5Mで公開するのもアレだなぁ。Aliensが始まったらちょっと使ってみたいかな。
追記
ツクモのサイトで結構わかりやすい説明がされてました。
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