- 2007-01-14 (日) 21:00
- IT/テクノロジー
QUALCOMM、Airgo買収や11nドラフト2.0準拠チップセットについて説明という記事より
うわぁ、また悩みを増やす記事を読んでしまった。
ドラフト2.0はドラフト1.0の課題を改善。通信速度も高速化
AGN400の概要
Beck氏はAirgoが2006年12月に発表したIEEE 802.11n ドラフト2.0準拠のチップセット「AGN400」についても説明。AGN400は同社のTrue MIMO Gen-N技術を採用したチップセットで、同社のIEEE 802.11nチップセットとしては第4世代にあたる製品だ。理論値上の通信速度は第3世代の240Mbpsから315Mbpsまで高速化が図られたほか、第1世代から第3世代の同社製品だけでなく、EWCやドラフト1.0規格との互換性も確保。MIMOの構成も1×2、2×2、2×3など柔軟に対応できるとした。
IEEE802.11nドラフト2.0では更に通信速度が高速化され、異なるメーカー間での互換性も向上するらしいです。異なるメーカー間での互換性が保障されていないとすると、もし次に買うノートに11n対応の無線LAN機能が搭載されていたとしても十分な性能が出ないかもしれないことを考えると……と、相変わらず思い切ってルータ買い替えの決心がつかないです。
まあ、家の回線が光になる予定も今の所無いので、急いで自宅の無線LAN環境を変えなければいけないという訳でもないのですが、正式版になる2008年まではちょっと待ち遠しすぎるなぁ。
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