- 2007-01-15 (月) 8:00
- PC
富士通は今月末、家庭の薄型テレビにつないで使う新タイプのパソコンを日本で発売する。テレビ画面上でネットの閲覧などを行い、同時に番組録画や動画再生ができる。いつも録画する好みの番組を自動認識して事前に知らせる機能をつけるなど、従来のテレビパソコンよりAV製品としての機能を充実させた「家電PC」。薄型テレビと動画のネット配信の普及を背景に、米アップルも家電分野への本格参入を発表しており、パソコンメーカーの家電進出が加速しそうだ。
先日発表されたソニーの丸いリビング用PC VAIO VGX-TP1といいこの製品といい、PCメーカは家庭内のリビング辺りを狙ったPCを作り始めているみたいですね。
これが今後の流行になるかどうかは判りませんが、確かに今のPCならばTV番組の録画なんかもできるようになってきており、非常に多機能なので、リビングのテレビに接続する家庭のエンターテインメントの中心にという考え方は有りなのかもしれませんね。
実際に置いてみると色々使い道が思いつくんじゃないかと思いますが、リビングのテレビでGYAOなんかのストリーミング動画を見たりできるのは結構良いかもしれません。
ちなみに最近の私のPCの主な使い道としては
ブログを書く、音楽を聴く、ネットを見る、メール読む・書く、ゲームをちょっとする、子供とストリーミング配信されているアニメを見る等なんですが、メールやブログをリビングのテレビでやるのはちょっと気が引けますね~。
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