- 2007-03-14 (水) 0:12
- 周辺機器
PCの修理も終わり、揃える物も一通り揃ったのでやっと快適無線LAN生活が送れるようになりました。
揃えた物は、
インテル PRO/Wireless 2915ABG mini pciカード
NTT SC-32NE PCカード(NTTのレンタルのみの製品)
mini pciカードはノートPCに内蔵し、PCカードはルーターに装着しました。
その後設定を行ったのですが、無線LANの認証が成功し接続ができるのですが、すぐに切断されてしまうという状況が何度も続き非常に悩みました。
表示上では電波の強さも良好で電波が弱くて切断されてしまう訳ではなさそうで、まったく原因がわからず非常に困りました。
あーでもない、こーでもないと設定をいじってみたのですが状況はまったく改善されず、「こりゃ駄目かも。」と思いかけていたところ、何をきっかけに気がついたのかはわからないのですが、無線LANクライアントの設定ソフトに原因があるような気がしてきました。
元々はバッファローのルーターを使用していたので、バッファロー製のクライアントマネージャーというソフトを使い、無線LANの設定をしており、ノートPCに新しく内蔵したmini pciカードもバッファローのルーターで接続の確認をしていました。
そして今回ルーターがNTT、LANカードがインテル製の製品を使っていた為、「バッファロー製品が存在しない」ということで、クライアントソフトが無線LANの接続を切ってしまっていたようです。
問題のクライアントマネージャーをアンインストールしWindows標準の接続ソフトで接続したところ非常に快調になりました。
設定ツールなので、ハードウェアは問わないと思っていたのが盲点でした。
無事設定も終わり速度を計測してみたところ15Mbps位出ているようです。
有線LANでは40Mbps近く出ていたので、無線では半分以下になってしまいまいたが、とりあえずは無線の便利さとのトレードオフということで。11nドラフト2.0製品が待ち遠しいです。
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