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USBメモリは16GBの時代に

バッファロー、2万円の16GB USBメモリ

株式会社バッファローは、容量16GBのUSBメモリ「SHD-U16G」を3月下旬より発売する。価格は20,170円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。インターフェイスはUSB 2.0。

 16GBのフラッシュメモリを搭載したUSBメモリ。同社では、10GB以上の大容量フラッシュメモリを「シリコンHDD」と名付けている。

 その大容量のストレージを活かす、データバックアップソフト「Acronis True Image LE」や、暗号化ソフト「Secure Lock Ware」、HDDユーティリティ「DiskFormatter」などを搭載し、使い勝手を高めた。

私の日常生活では256MBのUSBメモリが自宅でも仕事でも大活躍しているというのに、世の中ではUSBメモリの容量はもう16GBの時代なんですね~。

バッファローの製品では呼び名もUSBメモリから変わってシリコンHDDと呼ぶようになるそうです。

今はUSBメモリの中には仕事のファイルやらPortable Firefoxなんかのアプリケーションを入れて置いて誰かのPCを借りるときにちょっと便利かな?位の使い方をしていますが、これだけの容量があると、きっと凄く便利な使い道があるんだろうな~、とは思いますが今考えてみても何に使えば良いのか私にはいまいち思い浮かばないです。

製品情報のページによるとバックアップソフトも添付されるようなので、バックアップ用途としても使うこともできるようです。でもバックアップ用とだと16GBじゃちょっと足らないかなぁ。

今USBメモリを使ってやってみたいのは、指紋認証機能がついたUSBメモリが発売されているので、その中にパスワード管理ソフトなんかを入れてパスワード管理をすると良いんじゃないかなぁ。と思っているのですが指紋認証機能がついたUSBメモリは割高な感じがして手が出ないです。

 

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