- 2007-04-10 (火) 20:56
- ソフトウェア
Mozilla Foundationは6日(米国時間)、オープンソースのメール/ニュースクライアントソフト「Thunderbird 2」のリリース候補版を公開した。対応プラットフォームはWindowsとMac OS X、Linuxの3種。日本語を含む34種の言語がサポートされる。
Thunderbird 2は、HTMLエンジンにFirefox 2.xと同じGecko 1.8.1.xを採用。エンジンの更新に伴う機能強化のほか、操作性全般に改良が加えられ、タグを利用したメッセージ整理機能のほか、Gmailや. MacといったWebメールサービスの設定支援ツールの追加が行われた。フォルダ上にマウスを重ねると未読件数が表示されたり、新着メールが確認されると件名や送信者の情報をポップアップ表示されたり、といったメッセージ処理機能もリファインされている。1月にリリースされたWindows Vistaも対応プラットフォームに加えられている。
Thunderbird 2 RC1が公開されました。
とりあえず、リリース候補版とのことなのでメインのメールクライアントをこちらに移行しました。
β版を使っていたので、それ程変わったような感じはしませんが、今回のRC1からは日本語版もあり、メニューが日本語化されているので使い易さは上がっている気もします。
Thunderbird 2からGmailの設定支援ツールが追加されているとの事ですが、GmailにPOP3でアクセスする為の設定が楽にできるという物のようなので、既にGmailのバックアップにThunderbirdを使用するという使い方をしている自分には余り意味が無かったです。
Gmailで外部メールが読めるようになったりと、Gmailがどんどん便利になっていてGmailへの移行も考えるのですが、バックアップ面の事を考えると(Gmailのバックアップ)当分Thunderbirdも手放せないんじゃないかと思います。
- Newer: 快適ランチャー「fenrir」
- Older: 仮面ライダー電王に強力なライバルが
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.zutto-beta.com/2007/04/10/530.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Thunderbird 2 RC1公開 from ずっとベータ版