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fenrirの設定メモ

現在使っているランチャーソフトのfenrirですが、使い方次第でかなり便利に使えそうです。

まず、Migemoというローマ字で日本語をインクリメンタル検索できるソフトを導入しました。
これで漢字やひらがなを入力することなくアルファベットのまま日本語ファイルの検索ができるそうです。

導入方法は比較的簡単で、

1.http://www.kaoriya.net/

より、C/Migemoのバイナリ(DLL)1.2リリース版 for Windowsをダウンロードします。

ダウンロードしたcmigemo-1.2-dll.tar.bz2を解凍し、その中の「migemo.dll」と「dict」フォルダをフォルダごとfenrir.exeのあるフォルダにコピーします。

2.http://www.hi-ho.ne.jp/babaq/

より、BREGEXP DLLをダウンロードし、解凍してできたファイル「BREGEXP.DLL」をfenrir.exeと同じフォルダにコピーします。

以上のファイルをコピーしたら、fenrirの設定ファイル、fenrir.ini内の、

「MigemoMode=」「MigemoStrings」「MigemoStartLen」の欄を編集します。

これは、fenrirで検索を始める際にどのような文字を入力したらMigemoを使用し、検索をするかという設定です。

MigemoMode=1に設定した場合
MigemoStringsで設定した文字を含めた際Migemo検索されます。
例えばMigemoStrings=”jp”の場合は 「hogejp」「jphoge」「hojpge」などと入力するそうです。

MigemoMode=2の場合
検索時、最初に入力する文字が大文字ならMigemo検索になります。

MigemoMode=3の場合
検索時、最初に入力する文字が大文字ならMigemo検索になります。

MigemoStartLen=の項目は何文字入力された時点で検索を始めるか、という設定で、1文字目からの検索はスピードに難ありだそうです。(初期設定は3)

これで日本語ファイルの検索なんかがかなり便利になりました。

又、インスタントコマンドでGoogle検索をしようとした際、使用しているブラウザがFirefoxだと文字化けしてしまうようなので、

/g=”http://www.google.co.jp/search?ie=UTF8&oe=UTF8&hl=ja&lr=lang_ja&q=%A”

と変えたら文字化けしなくなりました。

とりあえず、今のところはこんな感じで相当便利に使えています。
デスクトップ上のアイコンは今のところでゴミ箱一つの状態が続いております。

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