- 2007-05-25 (金) 1:10
- 周辺機器
NEC、理論値300Mbpsの11n ドラフト2.0無線LANルータ。屋外11aも対応
NECアクセステクニカは、デュアルチャネルに対応したIEEE 802.11n準拠の無線LANルータ「AtermWR8400N」、無線LANカード「AtermWL300NC」を発表した。関係法令の改正後に認証期間の認証を経て発売する予定。オープンプライスで、店頭想定価格はルータとカードのセットモデルが29,800円、ルータ単体が21,800円、カード単体が12,800円。
ついにNECよりIEEE802.11nドラフト2.0対応ルータが発表されました。
最初に発表するのはバッファロー辺りだと思っていたのですがNECが先だったのはちょっと予想外。
又、ルータとカードのセットで29,800円と想像していたよりも安いかも。
ちょっと面白そうな機能なのが、SSIDを2つ設定可能ということで、PCの暗号化をAESで、WEPにしか対応していないニンテンドーDSのみをWEPでということが可能になるらしいですl。
でもVLAN等の機能は搭載しておらず、プライマリSSIDとセカンダリSSIDの接続するネットワークは共通になってしまうらしいです。
この辺はDSを繋ぐときだけセカンダリSSIDを有効にしたり無効にできたりすると安心なのですが、そのような機能があるかどうかは不明です。
まあ、今あるルータが使えなくなるわけではないのでDSを繋ぐ時だけ昔のルータの電源入れるのもアリなのかも。とも思います。
製品の発売はIEEE802.11nで使用できる帯域の見直しがされる5月末以降とのことなので発売されるのが非常に楽しみです。
6月以降は続々とドラフト2.0対応製品が発売されるんでしょうか。
かなり楽しみ。
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