- 2007-08-10 (金) 2:20
- 株式投資
これまで出遅れていた小売り株など内需銘柄が急速に切り返す一方、海外景気拡大を背景に人気を集めてきた海運や商社、鉄鋼など資源株への売りがきつい。新興国の景気後退や国内消費回復といったファンダメンタルズの変化が出てきたわけではなく、ヘッジファンドの反対売買の影響との見方が浮上。
なんだか今日は売買代金も売買高も非常に多い一日だったようです。
チェックしていた銘柄が一時ストップ安をつけて、その後反発していたりと結構激しい値動きをしていたようです。
突然理由も無くストップ安とかになられても、それはそれで何かあるんじゃないかと思ってしまって買えない自分がちょっと悲しい。
こういう状況でも冷静に考えて、尚且つ素早く行動できるようになりたいですね~。
9月末でヘッジファンドを解約しようとすると1カ月から1カ月半前の事前通知が必要であり、処分売りが8月半ばから始まる可能性があり、それに備えた動きとの説も出ている。
そのうえで、今回の変化は「序章」にすぎず、サブプライム問題がもたらす市場への影響は9月にヤマ場を迎える可能性が大きいと警戒する。
というサブプライム絡みの影響も続きそうな様子。
とりあえず、勢いに任せて詳細なチェックを欠かさないようにしながらも、焦らず急ぐという行動ができるのが理想かなぁ。
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