- 2007-10-06 (土) 22:05
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IE7日本語版を自動更新で誤配布、マイクロソフトが操作ミスで
マイクロソフトは4日(米国時間)、Windows XP SP2用のInternet Explorer 7(IE7)日本語版を誤って自動更新で配布してしまったことを明らかにした。米国時間の4日付で、Microsoft Updateの「優先度の高い更新プログラム」に登録されていたため、Windowsの「自動更新」の設定によっては、インストールまで自動で行なわれてしまう可能性があった。
IE7が優先度の高い更新プログラムとして誤配信されてしまったそうです。
私も、仕事中にアップデートの通知が来ていることに気が付いたんですが、普段はFirefoxを使っていることと、IE7は以前インストールしたときにめちゃくちゃ重かったりと良い印象が無かったので、様子見にしていました。
身近な同僚には様子見した方が良さそうと伝えたのですが、うちの会社ではインストールしてしまった人がいそうな予感。
本当にうまくいくかどうかはわからないですが、一応アンインストールは出来るようになっているのが救いですね。
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