- 2007-11-09 (金) 23:21
- ソフトウェア
Macユーザ御用達の便利ツール「QuickSilver」がオープンソースに
QuickSilverは、キーボードから迅速に目的のファイルへアクセスするためのユーティリティ。ファイル名に含まれる数文字を入力するだけで、アプリケーションを含む任意のファイルが候補として表示され、開く(起動)やコピー、名前の変更やゴミ箱への移動といった十数種類のアクションを加えることができる。多数公開されているプラグインを追加することで、iCalにイベントを追加したり、ファイルを圧縮したりといった、アプリケーション固有の作業も可能になる。
Mac用のランチャーソフト「QuickSilver」がオープンソースになるそうです。
ランチャーだけでなくPluginを利用してかなり色々なことができるらしく、以前便利なランチャー(Windows用)を探していたときに、このQuickSilverを知ってMacが非常に羨ましくなった記憶があります。
もしWindows版QuickSilverみたなものが出たら使ってみたいなぁ。
今使っているのはfenrirというコマンドラインランチャーで、ちょっと設定が大変でしたが、かなり便利ですっかり手放せなくなってしまいました。
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