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株式投資 Archive

東証の売買単位、7種類から2種類へ

東証 売買単位 7種類から2種類という記事より

 東京証券取引所は、取引所で売買できる最低限の株数である「売買単位」を現在の7種類から2種類に集約する方針を固めた。売買単位の多さが株式誤発注の温床との見方が広がっているためだ。東証は上場企業の理解を得た上で、2009年の株券電子化に合わせて実施したい考えだ。

 現在の東証の売買単位は1、10、50、100、500、1000、3000株の7種類で、これを100、1000株の2種類にくくり直す。現在、売買単位が100、1000株以外の企業は東証上場企業の15%程度。東証はすでに証券会社から了承を得ており、07年中に企業側に売買単位の変更を要請する。

 東京証券取引所は売買単位を現在の7種類から2種類にする方針だそうです。

当初は1,100,1000の3種類にする案もあったそうですが、ご発注の際の損失が膨らむ可能性がある為、100,1000の2種類にすることが決まったそうです。

しかし、東証の1株単位の銘柄は300銘柄以上あるんですが、全部100分割とかするんですかねえ、どうするんでしょう。まあ、2種類になったらなったでわかり易くはなるとは思いますが、そんなことするくらいなら全ての銘柄を1株単位にすればもっとわかり易いんじゃないかと。

でも、全部1株単位にすると東証のシステムが持たないような気もするなぁ。多分、売買単位の種類を減らすと東証のシステムの負荷も減りそうな気がするのでそれを狙っているところもあるような気もします。

 

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台湾地震の影響でネット証券にトラブル

台湾地震による通信障害でインターネット証券などに不具合という記事より

 松井証券,オリックス証券,ライブドア証券などのインターネット証券取引サイトに,12月26日台湾で発生した地震の影響で不具合が発生している。12月27日14時現在,中国株取引サービスへのログインや取引が困難になっている。

台湾で起きた地震の影響でネット証券に障害が発生しているようです。

ネット証券各社では中国株の取引ができなかったり、ロイターの国際回線にトラブルが合ったようで、ロイターの配信情報を使っている会社は株価の情報配信がストップしたりしていた様です。

ライブドア証券では「台湾地震に伴い,香港-日本間の通信が大変混雑し,遅延している」として,電話で注文を受け付けている。

Asahi.comの記事では海底ケーブルが損傷したと記載されていますので、これが原因のよう。株価の配信とか別経由の回線使って復旧はしそうですが、海底ケーブルを直すとしたら完全復旧までには結構時間がかかりそうですね。

Yahoo!ファイナンスで「一筆描き検索」が体験できる

KONAMIより発売されるニンテンドーDS用株式売買トレーナー「カブトレ!」の連動企画としてYahoo!ファイナンスにて「一筆書き検索」ができるようになっています。

一筆書き検索とは思い描く値動きの曲線をマウス描くと、それに近い値動きをしている銘柄を検索してくれる機能だそうです。

又、Yahoo!ファイナンスにて提供されているこの機能はゲーム版とは違い、現在の株価を元に検索してくれるそうなので、実際の株式の売買にも役立てることができるようです。

ちょっと遊んで見た感じでは、確かにマウスで描いた物に近いチャートの銘柄が検索されてました。

「カブトレ!」で日々の株価がWifiで更新できるようになれば、かなり面白いのになぁ。

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漢検DS調べ、日本人の漢字力調査発表

漢検DS、漢字の日で“日本人の漢字力調査”を発表という記事より

ロケットカンパニー(株)は11日、同社が開発したニンテンドーDSソフト『漢検DS』の売り上げ急増が日本人の“漢字力”(※1)に起因しているかを調査するため、“漢検DS調べ”として“12月12日漢字の日・日本人の漢字力調査”を実施したと発表した。同調査は10~15歳400名(以下子ども)、35~40歳400名(以下大人)を対象に実施。

漢検DSを製作したロケットカンパニーが日本人の漢字力調査を実施し、その結果が発表されたようです。

調査結果ではやはり「漢字を書く機会が減ったと感じている」大人が、93%とかなりの割合になっており、実際に漢字が書けなくなったと感じているそうです。

又、その原因として、87.4%の方がPCを使うようになったからと答えているそうです。

私もPCを使うようになってから「読み」に関しては全然問題ないのですが「書き」はすっかり忘れてしまって、かなり悲惨な状態になっているんじゃないかと感じています。

最近はTVのクイズ番組を見ていても、あちこちで漢字の読み書き問題が出てきてますね。なんとなく漢字が流行っている様な印象も受けますね。

同社では、大人が漢字力の低下に危機感を感じている、子どもが漢字の学習に対して意欲的になっている、デジタル時代の漢字学習法である、といった要因が、漢字学習ゲーム『漢検DS』が発売2ヵ月で55万本(同社調べ)の売上急増につながったのではないかと分析しているという。

漢検DS、55万本も売れてるんですね。確か会社予想が25万本位だったような……

以前、累計40万本を超える可能性があるとして、立花証券のレポートで出てたような気がしますが、2ヶ月で超えていたようです。業績的にはかなり良さそうな感じです。今後のイマジニアの株価が気になるところですね。

イマジニアの株価

漢検DS調べ、日本人の漢字力調査リリース

 

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セガトイズ,ミニチュアのグランドピアノ発表

ホントに弾けるミニチュアピアノ「グランドピアニスト」という記事より

 セガトイズは11月29日、グランドピアノ型の音楽トイ「グランドピアニスト」を発表した。グランドピアノを本物の6分の1サイズで忠実に再現しており、実際に演奏することもできる本格派だ。しかも、自動演奏モードでは白鍵/黒鍵を合わせて88の鍵盤が“楽譜通り”に動く。価格は4万9350円。 2007年4月1日に発売する予定だ。

この記事を見て、「おお~!すげ~」と思ったにも関わらず、株価の事をすっかり忘れていました。

かなり本格的に作られているようで、実際に演奏することができるのはもちろんの事、自動演奏機能もついているらしいです。

去年は本格的な家庭用プラネタリウム「ホームスター」が発売されて、しばらくは入手困難だったと言う話を聞きました。

その後から、株価はうなぎのぼりに上がっていったので、このグランドピアノには株価的にちょっと期待がかかっている気がします。

とはいえ、去年のように「ムシキング」「ラブ and ベリー」等の強烈なタイトルは今の所姿を見せていないので、あまり爆発的な上がり方はしないような気もしますが、下降トレンドが終了する位の材料にはなって欲しいですね~。

昨日はストップ高で、終わっており11/28の終値から20%位上げてました。

ちなみに知人は950円くらいで買っていたらしく、「やっと買値に戻った」とホッとしてました。

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