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松下、異物でも発熱しないリチウムイオン充電池を開発
- 2006-12-19 (火)
- IT/テクノロジー
PCに救世主? 異物でも発熱しないリチウム充電池 松下が量産という記事より
松下電器産業の子会社、松下電池工業(大阪府守口市)は18日、業界最高の2・9アンペアの高容量リチウムイオン充電池を月間500万個以上生産できる体制を確立、販売を始めたと発表した。内部に異物が混入しても発熱・発火事故を防ぐ構造を開発して電池の高容量化を実現した。
松下が異物が混入しても発熱や発火をしないリチウムイオン充電池を開発し、すでに量産に入っているようです。
パソコンの駆動時間は約12時間と、2・6アンペアの従来品より2時間ほど延びる。すでに、ソニーや富士通、NECのノートパソコンの上級機種に採用された。
このバッテリはソニーでも採用される様ですね。記事では万一異物が混入しても異常な発熱を防げるとなっていますが、異物が混入したとしたら、どうなってしまうのかがちょっと知りたい所です。
駆動時間が延び、安全性も高くなったとあれば採用するメーカーも増えるでしょうから、購入する為にバッテリの心配する事は無くなりそうですね。というか無くなって欲しいです。
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mixi、携帯電話対応でユーザー数が3日間で10万人増
- 2006-12-14 (木)
- IT/テクノロジー
mixi、携帯電話からの登録ユーザー数が3日間で10万人を突破という記事より
SNS「mixi」を運営するミクシィは、携帯電話からの登録ユーザー数が3日間で10万人を突破したと発表した。
12月4日から携帯電話での新規登録が可能になったmixiですが、開始してから3日間で登録ユーザーが、何と10万人を超えたそうです。
携帯電話でのmixi利用の需要は相当な物があったんだと実感させられる数字です。この勢いを見ると携帯電話市場はこれから更に伸びていくと感じさせられますね。
又、この間のPCからの登録者数も特に減少することは無く、従来のペースでの増加が続いているそうです。
国内SNSはまだまだmixiがトップという状況は続きそうです。
このブログも携帯電話対応にしようかなぁ。こんどプラグイン調べてみよっと。
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未来のノートPC
LGのコンセプトノート “ebook”という記事より
LGのコンセプトモデルのノートパソコンだそうです。
液晶ではなく有機ELを使った縁のないディスプレイを二面搭載し、キーボード部分はタッチセンサーディスプレイに表示された構造。燃料電池でエコですよと全力でアピールする透明なシリンダー状ヒンジ兼燃料カートリッジも特徴です。
と凄く未来っぽい感じです。こんなので仕事してたらかなり格好良いかも。
でもキーボードがタッチセンサーだと手の一部が触れただけで文字が入力されてしまって大変な事にならないのかな?
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電力伝送シートでコンセントがいらなくなる
- 2006-12-06 (水)
- IT/テクノロジー
東大、電力伝送シートを開発・コードなしでも使用OKという記事より
東京大学の桜井貴康教授らは4日、電子機器を近づけるだけで接触していなくても電力を送れる「電力伝送シート」を開発したと発表した。このシートを壁や床、机などに組み込んで使用すれば、最小限の数の電源コードでパソコンや携帯電話など様々な電子機器を使用できるようになるという。10年以内の実用化を目指す。
なんと電子機器を近づけるだけで電力を送れる電力伝送シートという物が開発されたようです。
試作したシートはA4サイズで厚さ1ミリメートル。プラスチック製で曲げることも可能。中に組み込んだコイルなどで電子機器の接近を感知、その機器に向けて電磁誘導と呼ぶ現象を利用して電気を送る。数ミリメートルまで近づければ非接触で最大29.3ワットを供給できる。
プラスチック製で曲げることもできるそうなので、設置の為の条件も結構自由度が高そうです。
これが家の中に組み込まれればテレビやパソコンなんかの家電の配置にコンセントの場所を気にする必要が無くなるのだとしたら、かなり将来が期待できる製品ですね。
壁や床に敷き詰めても感電の危険性はないそうですが、その為には家のリフォームが必要になってしまいそうですね。このシート単品で使うとしたら電力を供給する為にコンセントが必要?
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無線LAN共有サービス「FON」が日本上陸
- 2006-12-05 (火)
- IT/テクノロジー
「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携もという記事より
FONは、ユーザー宅に設置したアクセスポイントを開放するユーザー参加型の公衆無線LANサービス。自宅のアクセスポイントを無料で開放する代わりに他のアクセスポイントも無料で使える「Linus」、自宅のアクセスポイントを有料開放し、他のエリアも有料で使う「Bill」、アクセスエリアは開放せずに他のエリアを有料利用する「Aliens」の3サービスが用意されている。
FONという無線LANの共有サービスが日本で展開されるようです。
利用したい形態のサービスによって3つのサービスから選ぶことができますが、開始当初はLinusのみだそうです。Aliensでも使うことはできますが、支払いや、時差の都合で今はまだ不便なようです。
また、エキサイトは同社が運営するISP「BB.excite」の会員3,000名を対象としたモニターにLaFoneraを無料で提供するほか、エキサイトが運営するカフェ「エキサイト・ブロードバンド・カフェ」26店舗にLaFoneraを随時設置していく。12月4日からモニターの募集を開始、同時に東京・有楽町の「Woman.excite CAFE」にLaFoneraを導入する。また、12月中旬からは「ショッピング・エキサイト」でのLaFonera販売も開始する。
12月5日からはFONのサイト上で「5daysキャンペーン」を5日間限定で実施。先着1,000名にLaFoneraを無料でプレゼントする。
サービス開始に当り、FONルータのプレゼントキャンペーンなんかもやるようです。
普及したら結構便利そうなサービスです。各種課金形態が全て導入されている訳ではないですが、全てのサービスが利用できるようになったら、使い方に合わせて選べそうなのも面白そうです。
Billsというサービスの導入は当分先になるそうですが、有料で公開したアクセスポイントの収入の50%を受け取れるそうなので、立地がよければBillsで公開してみるのも面白そうですね。
公式ページによると帯域幅を管理する機能も付いているらしく結構多機能っぽいです。価格も1,980円なので、とりあえず買ってみるのも面白そうだけど、ADSLの1.5Mで公開するのもアレだなぁ。Aliensが始まったらちょっと使ってみたいかな。
追記
ツクモのサイトで結構わかりやすい説明がされてました。
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