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エフエックス札幌が債務超過らしい

エフエックス札幌 顧客の取引、強制決済 金商法抵触の可能性

エフエックス札幌が債務超過の為に営業を停止し、顧客の取引も強制決済したそうです。

現時点では顧客の返金要求にも応じていないとの事で、なんだか非常に厳しい状態になっているようです。

サブプライムローン問題が原因で、経営状態が悪化したそうですが、顧客の資産についても、金融商品取引法に抵触する恐れがあると、調査をされているようなので、この損失が顧客の資産にも影響が出ることになるのかもしれませんね。

顧客の資産に影響が出るとしたらほとんど詐欺みたいなもんじゃないかと思いますが、これを見抜くのはかなり難しそう。

FXにも興味はありましたが、こういう事が起きることを考えるとちょっと躊躇してしまいます。

顧客の資産をきちんと保全しているかどうかはどうやって見抜けばいいんだろう……

円天市場が配当停止

独自通貨「円天」の健康商品会社、会員5万人への配当停止

 健康補助食品などの製造・販売を目的に1987年に設立された同社は、2004年ごろから全国各地のホテルで演歌歌手やタレントを招いた説明会を開催。「1口100万円の協力金を預けて会員になれば3か月ごとに9万円の配当を支払う」「1年後の満期には元本を返金する」などとうたって、会員の勧誘を始めた。

円天がついに配当停止だそうです。

なんだか年利36%を信じて投資する人間が5万人もいる事自体にびっくりです。
こんな話で1000億円集めることが出来るって言うのが凄い気がします。

同社はその後も、従来の会員に「会員を集めてもらえなければ配当ができない」と訴えるなど、新規の会員の募集を続けていたが、今月20日に、60人前後いるとみられる社員の大半を解雇した際には、同社の幹部が「会社の規模を縮小して、経営の健全化を図りたい」と釈明したという。

従来の会員が会員を増やさないと配当できないって……

今後がどうなるのか気になるところですが、こんな手口に引っかかる人が5万人もいる以上こういうことって無くならないんだろうなぁ。

ライオン、殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」を自主回収

ライオン、殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」を自主回収

ライオンは27日、殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」を自主回収すると発表した。 

 殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」は噴射剤として他のスプレー製品と同様、可燃性ガスを使用している。製品本体などに火気を使用する場所で使わないなどの注意書きを表示しているが、引火事故が複数件発生していることから自主回収を決めたとしている。

 対象商品は「バルサン飛ぶ虫氷殺ジェット」と「バルサン這う虫氷殺ジェット」。殺虫成分を使用せず、マイナス40度の冷却力で殺虫する特徴が好評で、これまで325万本を売り上げている。

ギャー!昨日やっと買ったばかりでまだ一度も使ってないのに……

引火事故が発生していると言うことですが、普通の殺虫剤も火気に近づけたら引火するような気がするんですが何故氷殺だけ自主回収……
氷殺ジェット=氷ということで引火しないイメージがあるから事故につながったということなんでしょうかねぇ。

 せめて一度くらいは使ってみたいと思うものの、うちの奥さんには「ゴキブリがでるのを楽しみにしているみたいで嫌だ。」と言われてしまいました。

でも回収されるのももったいないなぁ。

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BIGが16日より限定的に再開

サッカーくじ販売、きょう午前8時に限定的再開

 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは15日、1等当せんで6億円の可能性がある「ビッグ」の購入希望者が殺到して起きたシステム障害のため販売を一時中止していた全種類のサッカーくじを、16日午前8時から特約店とインターネットで限定的に売り出すと発表した。
 購入注文の集中でシステムが不安定となることを避けるために、ローソン、ファミリーマートでは引き続き販売を行わない。再開時期は未定。

システムトラブルの為、販売が休止していたBIGが特約店とインターネットのみの限定販売を行うことになったそうです。

こんな形で限定販売されても、イーバンクに口座持ってないし、会社の帰り道には特約店が無い上に、しばらくは特約店が営業中に買えることも出来なさそう。

折角なので買ってみようと思っていたんですが、コンビにでの販売が再開されないことには無理っぽいです、残念。

株式投資がうまくいっていない同僚曰く「これからはBIGの時代か!」と言ってました。
ギャンブラー過ぎ……

不二家のISO9001登録が一時失効

不二家、ISO一時失効 外食再建へ新会社設立

不二家は2日、品質管理の国際規格「ISO9001」について、認証機関から「一時失効」の通知を受けたと発表した。軌道に乗り始めた一般菓子事業の再建に悪影響が出る可能性もある。また、業績が悪化している外食子会社・不二家フードサービスについては、不二家が約65%出資する新会社を月内にも設立し、事業を移管する方針を固めた。
 あめやクッキーを生産する一般菓子の3工場などで取得していたISO9001は、1月の臨時審査で認証を保留され、先月下旬に再び審査を受けた。しかし、不備があるとされていた8項目のうち、現場での連絡態勢や文書管理など5項目で再び問題を指摘された。

不二家のISO9001の認証登録が一時失効になったそうです。

まあ、いまさらっていう感じはしますが、不二家のISOを認証登録した認証機関に対してかなり苦情でもあったんじゃないかと予想。

あれだけの不祥事の後の審査で、なおかつ指摘事項の是正なのだから相当しっかりやっていると思われますが、認証機関が意地にになって無理やり粗探しをして一時失効にしたんじゃないかと思ってしまいます。。

認証機関のSGSジャパンのプレスリリースを見た感じでもまるで他人事だし。

ISO認証取得企業の不祥事報道等への対応

こんな状況をみるとやっぱりISOって意味無いな~、と思ってしまう訳です。

うちの会社も環境ISOを取得して頑張っているつもりなんですが、その環境ISO用の紙の資料が会社全体では山のようになるってます。社内の緑化なんかより、その紙使わない方がよっぽど環境の為なんじゃないかと言いたくもなる今日この頃。

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