Home > ニュース
ニュース Archive
インフルエンザとタミフル
- 2007-03-01 (木)
- ニュース
インフルエンザ治療薬「タミフル」をのんだ中学生が相次いでマンションから転落死した事態を受けて、厚生労働省は28日、インフルエンザにかかった子供を「2日間は1人にしない」ことなどを保護者に説明するよう求める通知を医療関係者らに出した。タミフルと異常行動の因果関係については否定的だが、服用に関係なくインフルエンザ患者が脳炎・脳症のため異常行動を起こすこともあるため、「事故を防ぐために考えられる措置をとった」としている。こうした注意喚起は異例。
タミフルが原因なのかインフルエンザが原因なのか未だにはっきりしませんが、インフルエンザにかかった子供を2日間は1人にしないようにと、厚生労働省が注意喚起したそうです。
我が家は毎年インフルエンザの予防接種を受けていますが、それでも一昨年は私、去年は長男と、家族の誰かしらがインフルエンザにかかってしまっています。
去年長女が産まれ、長女はまだ予防接種できなかったので、心配していましたが、今の所は大丈夫なようです。でも長男は4月にインフルエンザを貰ってきたのでまだまだ安心はできません。
タミフルと異常行動の因果関係がはっきりしていないとはいえ、これだけ報道されているとなるとやっぱり心配です。
もし子供がインフルエンザにかかってしまった場合、タミフルを飲む飲まないに関わらず子供の側を離れないようにしようと思います。それでインフルエンザをもらってしまったらまあ、しかたないかな。
とにかく、インフルエンザとタミフルの異常行動の因果関係をなるべく早くはっきりさせて欲しいですね。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
赤ちゃんポスト
- 2007-02-24 (土)
- ニュース
「日本でも各地で赤ちゃんポストが設置されるべきだ。保護責任者遺棄罪は子供を捨ててはいけないという法律だが、母子を救うという概念がない。嬰児(えいじ)殺は虐待の最たるものだが、ポストがあれば、『育てられない』と追い詰められた母親も、あとで冷静になれる。母親を罪人にしないために一番良い方法だ。誰にも言えずに悩んでいる未婚母やその子供を助けることができる」
こんなのが実現すれば、母親と赤ちゃんの両方を助けることができてとっても良いんじゃないかなぁ、と思ってしまう単純な私なんですが、やっぱり無責任に子供を作ることを助長してしまっても良くないなぁ、なんて事も思うわけでやっぱり複雑な気もします。
そんなことを考えながらなんとなくスッキリしないなぁ、と思って家の奥さんの曰く「赤ちゃんだって立派な人間、ポストとはなんだ!ポストとは。」との事。
なるほど、ポストという表現には確かに違和感を感じる。
どうしても育てる事のできず、泣く泣く赤ちゃんを託す先が「ポスト」
それでは親も安心できないし、最後の砦としての心の支えにもなりにくいんじゃないかなぁ。海外での名称はポストなのかもしれないけど名前はちょっと考え直したほうが良いような気がします。
ちょっとスッキリしました。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
アパート火災で5歳の男児が妹を抱えて無事脱出
- 2007-02-17 (土)
- ニュース
千葉の5歳男児がきょうだい救出! アパート火災、二女抱えて逃げる
15日午後6時半ごろ、千葉市緑区おゆみ野中央のアパート「アークガーデンおゆみ野C棟」の会社員、鶴岡功さん(36)方から出火、木造2階建てアパート1階の1室約50平方メートルが全焼した。出火当時、鶴岡さんと妻(34)、長男(15)は外出中で、部屋には1~5歳の子供4人がいたが、二男(5)が声をかけて逃げたため無事だった。
千葉南署や近くの住民の話などによると、出火直後、二男が弟たちに声をかけ、二女(1)を抱きかかえて逃げた。三男と長女は手を取り合って一緒に逃げ、いずれも無事だった。火は約1時間後に消し止められた。
おお~!、次男グッジョブ!偉い偉い。
よかったな~みんな無事で。
しかし、小さな子供を家に置いて出かけるっていうのはどうなんだろうね。まあ寝ていて起こすのが可哀想だったとか、理由は色々あるんだろうけど、もし誰もいない時に子供が起きてしまったことを考えるととても置いては行けないと思うんだけど。
多分最初はほんのちょっとの時間だけ出かけることから始まって、だんだん時間が長くなっていったんだろうなぁ。今回大丈夫だったから次も大丈夫とは限らないっていうのは忘れないようにしないとな。
我が家の長男は「はじめてのお使いも」「はじめての留守番も」まだ未経験です。
何歳頃にやるのが良いんだろうなぁ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
現在ルーヴル美術館の入館が無料らしい
- 2007-02-17 (土)
- ニュース
パリの観光名所、ルーヴル美術館で券売所が職員により閉鎖され、入館が無料となっている。一部職員らは「入館者の急増で監視業務の負担は増すばかりだ」として、手当の引き上げを求めてストライキを実施。スト解除まで異例の無料開放が長引く可能性もある。
券売所の封鎖は14日に始まり、15日も続いた。券売所一面に「モナリザ」を模したポスターを張り、手当を月150ユーロに上げるよう要求。政府による事態収拾の動きもあるが一気に5割増の要求はすんなり通りそうにない。館内は普段と同様に監視員がいる。
ルーヴル美術館が職員のストライキで券買所閉鎖されてしまい、現在入館料が無料になっているそうです。
券買所が閉鎖にも関わらず美術館そのものは開館してるんですね~。入館者が急増しているそうなので、絶好の稼ぎ時なのに勿体無いと思ってしまうんですが負担増が凄すぎて職員にとってはそうも言っていられない状況なんですかね~。
![]() |
一日で鑑賞するルーヴル美術館 小池 寿子 芸術新潮編集部 新潮社 2006-05-24 |
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
粉末状の電子タグ
- 2007-02-16 (金)
- ニュース
日立製作所は13日、大きさが0・05ミリ角、厚さが0・005ミリという粉末状の世界最小・最薄の電子タグの開発に成功したと発表した。2、3年後の実用化を目指す。
0.05ミリ角で厚さが0.005ミリの電子タグが開発されたそうです。
紙幣や商品券、証明書などの薄い紙にも埋め込むことができ、電子タグの用途が飛躍的に拡大すると期待されている
と、紙にも埋め込むことができるらしいので、紙幣などの有価証券の偽造の防止なんかにも利用できるかもしれないですね。
紙幣の番号のように重複しない数字を埋め込んでおけば、記録も楽そうですし犯罪の抑止にもつながるのかなぁ、なんて思いますがこれからどんな使われ方をするのか気になりますね。
でも、色んな物に埋め込んで個人情報の収集に使われるのはちょっと勘弁して欲しいかも。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > ニュース
