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絵本/読み聞かせ Archive

もりのレストラン

もりはおもしろランドシリーズの一冊です。

先日記事に書いた「もりのおべんとうやさん」より前の話でこちらを読んでから「もりのおべんとうやさん」を読んだ方が子供が喜びそうです。

やまあらしさんのレストランに、ある日カレーの注文が届くんですが、誰が注文したのかは書いてありません、そしてそのカレーの配達先はなぞなぞを解いてくださいと書いてありました。

行く先々で新しいなぞなぞを解きながら、やまあらしさんがカレーの配達先を探すお話です。

子供と一緒になぞなぞを解きながら読み聞かせて行くお話なんですが、先日読んだ「もりのおべんとうやさん」より難しかったです。

関連リンク

もりのおべんとうやさんの記事

もりのレストラン
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くまのこうちょうせんせい

毎朝学校の門の前で大きな声で「おはよう!」と挨拶してくれる校長先生。

そんな校長先生に大きな声で挨拶したいんだけど小さな声でしかで挨拶できないひつじ君。

ある日校長先生は病気が原因で入院することになり、大きな声が出せなくなってしまいました。

大きな声が出したくても出せない事があるんだと校長先生は気付きます。

このお話は、病気で余命宣告を受けた校長先生が、子供達の為に「命の授業」を最後の最後まで続けた実話をモデルにできたお話だそうです。

うちの子にも、子供達の為に頑張る校長先生と子供達の信頼の絆みたいなものがちょっとは伝わったかな?
そういえば小学生の頃、毎朝校長先生が校門の前に立って、通学してくる子供達全員と握手していたことを思い出してしまいました。

くまのこうちょうせんせい

うちのおじいちゃん

うちのおじいちゃんの車は、おんぼろです。

雨が降ると、雨漏りがします。風が吹いたり、スピードを出しすぎると、壊れてしまいます。

おじいちゃんの車はとてもゆっくりなのでみんなに追い抜かされますが、おじいちゃんはニコニコしながら運転します。

そんなおじいちゃんが、とても大事にしている車には僕達家族の思い出がいっぱい詰まっています。

おじいちゃんのおんぼろな車は、今日も皆の思い出を乗せてゆっくり走ります。

皆の思い出が詰まった車を大事にする、優しいおじいちゃんのお話でした。

うちの子は「スピードを出しすぎると・・・・・・タイヤもはずれます。」というフレーズがお気に入りでケタケタ笑って何度も繰り返し読まされました。

うちのおじいちゃん

ぐりとぐら

1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。

と、かなり定番の絵本だそうです。
息子と二人で「カステラおいしそうだね~、うちでも作って食べたいね~」
なんて言いながら読んでます。

でも、息子からこんな質問が・・・
息子「動物達はみんな手でカステラ食べてるのに、象さんだけなんでお鼻で食べてるの?」
子供って鋭いですね・・・まいりました。

ぐりとぐら

これ以外にもシリーズ物として多くのお話があるようです。

仔牛の春

仔牛の一年の成長を季節の移り変わりになぞらえて描いた一冊です。

普段は長男相手に読み聞かせをしているんですが、この本を長女(四ヶ月)に聞かせたところ、ニコニコ、ニコニコうれしそうに聞いていました。

お話は余り長くないので、小さな子供でも楽しめるかと思います。
仔牛の春

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